トミカ 標識セット9【サマライズ】

タカラトミーアーツから発売されているトミカと標識とガムがセットになったトミカ標識セットシリーズ。2019年10月から継続的に発売され今回はシリーズ9弾ということで2023年1月下旬頃から、一部のスーパーマーケットの食玩コーナーなどで発売されました。定価は605円税込。


パッケージはこんな感じ。全種共通でパッケージの上部分に車種が書いてあり、自分で車種は選べるようになっています。

今回も新作車4種+再登板車4種の計8種。1BOXは10個入りで8種各1台ずつ入っており、残り2種は新作のバリエーションのどれかが入っていたようです。今回は新作バリエーションの4種をご紹介したいと思います。


トミカ 標識セット ①日産 フェアレディZ

2009年に発売されたNo.55がベース。白ボディにボンネットは黒というなかなかカッコいい仕様ですね。ギミックはサスペンションと左右ドア開閉。標識はスリップ注意です。


トミカ 標識セット ②マツダ ロードスター

2016年2月発売のNo.26がベース。2020年12月に廃盤になっても未だバリエーションは増え続けて登場するロードスター。待望の標識セット入りを果たしました。ボディはパープルカラーというロードスターには珍しいカラーですね。ギミックはサスペンションとルーフ脱帽。標識はタイヤチェーンを取り付けていない車両の通行止め。


トミカ 標識セット ③スズキ スペーシアギア

2019年10月発売のNo.75がベース。ボディは実車純正カラーの"クールカーキメタリックガンと黒のツートンカラー"にモチーフにしてそうですが、実際比べると若干トミカの方が色が明るいです。2022年1月廃盤なので、今のところ標識セットの中で1番廃盤時期が新しいトミカとなっています。ギミックはサスペンション。標識は横風注意。


トミカ 標識セット ④ホンダ CR-V

2019年7月発売のNo.67がベース。ボディカラーは実車純正カラーのミッドナイトブルービームメタリックをモチーフにしたような色ですね。ちなみに標識セットでのホンダ車は今回で初。未登場のトヨタ車も早く標識セットデビューしてほしいところです、、。ギミックはサスペンション。標識はUターン禁止。


以上が今回新作となったバリエーションです。今作は久しぶりに登場した金型はなく、2019年発売のトミカが早くも標識セットデビューを果たしたというのが今作の特徴でしたね。両車はまともなバリエーションがなく、さらに多分企画班も金型代を回収したいと思っていたので、今作は両者win-winになってたと思いましたね(笑) しっかり安定的に人気なスポーツカーも採用したことによってうまくバランスが取れているとおもいます。

そしてスペーシアギアが発売されたのは2019年10月で標識セット第一弾が発売されたのも2019年10月。つまりこの世にトミカが作り続けられる限り、標識セットは永遠に続いていくということになるということが、今回の内容で分かりましたね。 果たして、標識セットはどこまで続くのでしょうか…⁉︎

次作は来月の6月に発売。ムーブコンテが久しぶりに登場し、標識セット初のバイクも登場するのが特徴です。次作も楽しみですね。


PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

コメント